Slackで依頼した仕事、放置されていませんか?

Katasuを使うと、会話しているだけで、仕事の状態ができる。カンバンは、その見え方の一つです。

litela workspace

product

佐藤

10:24

@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください

K

Katasu bot

スレッドに返信しました

請求CSVの金額ずれを調査する

担当

山田

期限

金曜

承認却下
承認待ち1

請求CSVの金額ずれを調査する

#productたった今5/29
TODO1

最新版リンクをSlackへ戻す

#project-aたった今5/26
DONE1

請求締め日を共有

#sales-opsたった今

Slackには会話がある。でも、状態がない。

こうしたやり取りが毎日流れているのに、未対応か対応中か確認待ちか完了かは、誰かが覚えておくしかありません。

「これお願いします」

依頼したつもりが、状態が残らない

「あとで確認します」

いつ確認するかは本人しかわからない

「対応しておきます」

対応中なのか、まだ着手前なのかが不明

「これどうなりました?」

結局スレッドを遡って聞き直すことになる

だから、依頼は流れ、確認は遅れ、ボード整理だけが増える。

依頼したのに、返ってこない

状態が可視化されていないので、催促するまで気づけない

誰が持っているか、わからない

担当が会話の中に埋もれていて、あとから探すしかない

タスク化のために、Slackを読み返す

会話とタスク管理が別ツールなので、転記のたびに文脈を失う

カンバン整理に、また人間の時間を使う

状態を保つための作業が、仕事を前に進める時間を削っている

これは、タスクボードの問題ではありません。
Slackの会話が、仕事の状態になっていない問題です。

Katasuは会話をいきなり全部タスクにしません。AIがまず分類し、必要なものだけがタスクとして見えるようにします。

いつもの会話から、仕事の状態が立ち上がる。

Slackでいつも通り話す

「来週までに提案資料の初稿をお願いできますか?」— 新しい入力場所を増やさず、流れて消えがちなスレッドをそのまま仕事の入口にします。

litela workspace

product

佐藤

10:24

@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください

K

Katasu bot

スレッドに返信しました

請求CSVの金額ずれを調査する

担当

山田

期限

金曜

承認却下

AIが分類し、候補を出す

botはスレッドを読んで「これは依頼です」と分類し、担当や期限を含む候補を返信します。AIが勝手に仕事を作るのではなく、合意できたものだけを人が承認します。

K

Katasu bot

スレッドに返信しました

請求CSVの金額ずれを調査する

担当

山田

期限

金曜

承認却下

対応中へ、確認待ちへ

「今日から見ます」で対応中に切り替わり、「初稿できました。確認お願いします」で確認待ちに移ります。人間は必要なときに承認するだけで、状態は会話について回ります。

承認待ち1

請求CSVの金額ずれを調査する

#productたった今5/29
In Progress1

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#project-aたった今5/26

請求CSVの金額ずれを調査する

# product / Slackスレッド

In Progress
担当山田
期限5/29

佐藤

@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください

K

Katasu bot

タスク候補を見つけました: 請求CSVの金額ずれを調査する

放置されたスレッドを拾う

未回答の提案や、承認後も会話が止まったままのスレッドはリマインド対象になります。埋もれる前に、もう一度botが確認を促します。

未回答のスレッド

# product / 30分経過

reminder
K

Katasu bot

このタスク候補はまだ未回答です。承認するか、却下してください。

承認却下

タスクとして見たいものだけ、カンバンで見る。

AIが分類した状態は、依頼・対応中・確認待ちだけではありません。ナレッジとして残したいだけの会話も、あとで見返すためのスクラップも、チームの言葉で扱えます。カンバンはその中から「タスクとして追いたいもの」だけを見せるビューです。

承認待ち1

請求CSVの金額ずれを調査する

#productたった今5/29
TODO1

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#project-aたった今5/26
DONE1

請求締め日を共有

#sales-opsたった今

ボード整理ではなく、仕事を前に進める時間へ。

状態を保つための入力作業をKatasuに任せて、チームは会話と判断に時間を使う。それが、会話がそのまま仕事になる状態です。

従来の課題管理 / Linear と何が違うか。

従来は、会話の外に課題を作って管理します。Katasuは会話の流れを起点にします。

Katasu従来の課題管理Linear

Issueを作る手間

Slackで承認する

Issueを作る手間

別画面で起票する

Issueを作る手間

Issueとして整理する

会話の文脈

元スレッドを保持する

会話の文脈

URLで残す

会話の文脈

Issueに紐づける

現場の使いやすさ

Slackから始める

現場の使いやすさ

入力ルールが必要

現場の使いやすさ

Issue運用に慣れが必要

料金プラン

チームの規模と運用量に合わせて、お選びいただけます。

Starter

月額 ¥19,800(税込)

10 人まで・AI会話整理 月 1,000 回まで

Starterで始める

Team

月額 ¥49,800(税込)

30 人まで・AI会話整理 月 3,000 回まで

Teamで始める

意思決定のボトルネックを分析し、御社専用のKatasuとコードAIハーネスを設計します。

一度、話を聞いてみる

よくある質問

Slackの会話から、仕事の状態をつくる。