Katasuは会話をどう仕分けるか

Slackの会話

会話を残す

会話の流れ

会話・論点が続く

議論中

答えを出すまで追う

会話が続かない

STASH

今は追いかけない

依頼の流れ

人への具体的な依頼

作業の候補

人が確認する

タスク

担当者とやることが決まった

まだ決めることがある → 左の「議論中」へ

すべての会話をタスクにすると、まだ決まっていない話で看板が埋まります。反対に、タスクにしなかった会話を放っておくと、アイデアや未決定の論点がSlackの流れに消えてしまいます。

Katasuは、会話の変化を決まった流れで仕分けます。

タスクは、誰が何をするか決まった仕事です

人への具体的な依頼は、まず作業の候補として示します。人が内容を確認し、担当者とやることが決まったときだけタスクになります。

まだ決めることが残っていれば、タスクにはせず議論中に置きます。

議論中は、答えを出すまで追う会話です

会話や論点が続くなら、議論中として残します。アイデア、仮説、未決定の論点など、プロダクトの種を見失わないためです。

会話が続かなくなったらSTASHに移します。STASHは、今は追いかけず、確認やリマインドもしない状態です。必要になれば、また会話を始めて議論中に戻せます。